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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

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ブログ

 

徒然

徒然
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被災地支援日帰りボランティアバス 臨時便第9便(10月21日発)
2011-10-27
山元町災害ボランティアセンター
これが作業現場です
皆さんおそろいのオレンジシャツで活動
  臨時便第9便として、グラクソ・スミスクライン社今市工場の方たち31名と一緒に宮城県山元町で活動しました。活動内容は第8便が活動した場所で、引き続き側溝・歩道の泥出しを行いました。
 今回の参加者は皆さん被災地でのボランティアは初めてということでしたが、さすが同じ会社の社員ですのでチームワーク良く、区切りのよいところまでと予定時間を超えてがんばっていました。
  山元町は津波により甚大な被害を受けた町で、場所によっては10mもの津波により沿岸部から1.5キロの間の住宅はほとんどが流されてしまったそうです。我々が活動した場所ももとは住宅街だったそうですが、周りを見渡しても空き地が広がるだけで、以前の姿が想像もできないほどです。
 しかし、我々が活動している横ではNTTの方たちが工事を進めており、少しずつですが復興に向け動き出している様子がうかがえました。
 帰る前には町役場職員から震災当時のお話を聞くことができました。
「私の家も流されてしまい基礎しか残らなかった。今は仮設住宅に住んでいる。山元町は数年後にはまったく新しい町に生まれ変わるだろう。しかしそれまでの道のりは長く険しく、またそれからも大変な苦難が待ち受けている。町民はみんながんばっているが、ボランティアの方たちもこれからも力を貸してほしい」と、被災された方たちのご苦労と、そして希望を感じさせられるお話をしていただけました。  (菊池)

 
被災地応援グッズを販売しました
2011-10-27
デイサービスと共同募金の宣伝
現物は社協にあります
高校生ボランティアが手伝ってくれました
 10月23日に総合福祉センターにて「ウエルフェアかぬま2011&福祉と人権のつどい」が開催されました。
このイベントにおいて社協は被災地応援グッズの販売、被災地日帰りボランティア事業写真展示、共同募金、社協デイサービスの宣伝を行いました。当日にはこの他にも、イベントを盛り上げるために無料でポップコーンと綿あめ、焼き芋を会場でお配りしました。
 今回販売した応援グッズは9種類。わずか4時間で実に6万円以上もの売り上げがありました。中でも一番人気は「ふくしまがんばっぺサイダー」で、仕入れた60本が完売しました。これらの価格には、義援金や活動支援金が含まれています。
 被災地応援グッズは社協にありますので、ご覧になりたい方は職員までお声をかけてください。
この日は高校生ボランティアグループ「はんず」のメンバーが販売や綿あめ、ポップコーンづくりを手伝ってくれました。ご協力ありがとうございました。  (菊池)
 
被災地支援ボランティアバス第9便(10月8日発)
2011-10-17
側溝の泥出し作業です
泥を土のうに積んで運びました
山元町災害VCにて
 今回は宮城県山元町で活動しました。山元町は福島県との県境にある海沿いの町で、海岸線から1.5kmほどの内陸部まで津波が押し寄せ、ほとんどの建物が流出する甚大な被害を受けた地域です。
 朝4時に鹿沼を出発したチーム第9便(40名)は、9時過ぎには側溝の泥出し作業を開始しました。
活動現場は「震災前は住宅地だった」と言われてもその姿が想像もできないような広大な空き地で、その合間に津波で1階を破壊された家がぽつんと建っていました。
 ボランティアバスも9回目となり参加者の約半分の方はリピーターで、被災地での作業にも慣れ顔見知りが多いせいかチームワークもよく、現地スタッフの方から「予想以上に作業が進みました」とお言葉いただきました。
 山元町災害ボランティアセンターのスタッフの皆さんには非常にていねいに対応していただき、いい雰囲気で活動することができました。   (菊池)

 
 
山元町災害ボランティアセンターのページ
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10117
 
被災地支援日帰りボランティアバス 第8便(9月24日発)
2011-09-27
七ヶ浜災害ボランティアセンター
資機材置き場
今回の参加者数は31名、活動場所は、宮城県七ヶ浜町代ヶ崎浜でした。
七ヶ浜災害ボランティアセンターは、室内ゲートボール場を利用し設置されており、多くの団体や個人ボランティアで活気に満ちていました。センターでは受付を済ませた後、参加者が集まりボランティアの紹介や作業内容の説明、ケガ防止のための準備運動を行うなど、ボランティア活動をするための様々な配慮がなされていることに驚きました。作業は、センターから車で10分程度離れた場所にある、個人宅の雑草除去や瓦礫等の撤去でした。現場では、コーディネーター2人(七ヶ浜災害ボランティアセンター)が指揮を執ってくれたので、スムーズに作業を進めることが出来ました。また、休憩時間には「七ヶ浜」といわれる所以や、プロ野球選手の別荘があるという話を聴くことが出来、活動場所(七ヶ浜)に対する愛着も湧きました。
ボランティアバスも8回が終了し、残すところ4回となりました。
参加者がいつでも新鮮な気持ちでボランティア活動が出来るよう、今後も全力でサポートしていきたいと思います。  (神山)
 
被災地支援日帰りボランティアバス第7便(9月10日発)
2011-09-12
 
今回の参加者は35名。活動場所は、宮城県南三陸町志津川地区でした。南三陸町は、今まで定期的に行っていた石巻市より北に位置し、鹿沼からの距離も遠くなるため、集合時間は何時もより早い午前2:45分でした。参加者の皆さんには、眠い目をこすりながらも、誰一人遅れることなく集まって頂きありがとうございました。
活動場所は、南三陸町志津川地区の中でも特に被害が大きい場所で、回りには民家が殆ど無く仮設のコンビニエンスストアがポツンとあるだけでした。
始めに、南三陸町災害ボランティアセンターの担当者から作業内容の説明を受けました。本日の作業は、人の手でなくては片付けられない比較的小さな瓦礫の片付けが主な内容でした。(大きな瓦礫は重機で撤去済みでした)作業場所の中には、ホームセンターの跡地もあり、瓦礫の中から釘・巻尺・小銭などなど、当時の面影を漂わせる品々が沢山出てきました。大きな建物でも、基礎以外は全て流されており、津波の大きさを改めて実感をさせられました。
帰りの車中で、参加者全員で震災について振り返る時間を設けました。参加者からは「“すごい”という言葉しか見つからない」「まだまだボランティアが必要だと感じる」との感想を頂きました。
今回のボランティアバスへの参加をきっかけに、一人ひとりが「震災」に対する関心を今まで以上に持ち、個々の出来る範囲で復興支援活動を継続して頂ければ、事業の意義もより深まるものと思いました。
 
 

鹿沼市総合福祉センターからのお知らせ

鹿沼市総合福祉センターからのお知らせ
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総合福祉センターの混雑状況
2011-02-07
2月15日午前中、2月17日午後、3月9日午後は駐車場が非常に混雑します。
利用者の皆さん、乗り合わせや公共交通機関の利用などご協力をお願いします。
 

通所介護(デイサービス)行事実施状況など

通所介護(デイサービス)行事実施状況など
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社協デイサービスセンター 6月行事報告
2011-06-22
星の宮公園にお散歩に行きました。
あずまやでお茶を飲みくつろぎました。
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