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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

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栃木県鹿沼市万町931番地1
TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
メールアドレス
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社会福祉事業
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ブログ

 

徒然

徒然
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北部地区A型給食サービス事業研修
2011-02-04
地区社協会長あいさつ
地域の中では(認知症により?)自分の名前が分からなくなる人がいることの支援をどうしたらいいか指導を求める黒崎会長
斉藤先生
 黒崎地区社協会長の隣近所の繋がりが希薄になってきた現在自治会長、民生委員、みまもり隊員が協力して福祉を盛り上げていきましょうとのあいさつに始まり、「高齢者について」をテーマとした鹿沼市保健福祉部高齢福祉課斉藤補佐の講義を約2時間にわたり研修しました。
 86歳独居高齢者の話では、人生継続性の尊重や自己決定の尊重から、生活の中で夜は寂しくありませんかとの問いかけに「寂しくないけど怖い、けど大丈夫」と返事が返ってくるという。この返事の中には寂しくない(孤立していない。誰か人との接点がある)ということ、怖い(夜はひとりで不安がある)ということ、けど大丈夫(60年という長い間ここに住んできているので愛着もあるしここに住んでいたいという意思)というそれぞれの言葉に重みが感じ取られるという。
 加齢による変化では、忘れっぽくなる、古いことを覚えているなど記憶力の低下について触れ、脳細胞は再生しないけれど訓練により低下の速度を遅くすることが出来るという。例えば日常生活の中でもこの研修会に参加するなどは、9時30分に研修会に行くということをすることがすでに訓練になるという。時間までに集合するためには何時に起きてご飯の用意を何時までにして何時に家を出かければ間に合うと考えること(「時間を構造化する」というそうです。)が脳の訓練になるそうです。そうすると旅行なども更に様々な要件を盛り込みながら時間を構造化していくため楽しみながら脳の訓練ができるということらしいです。
 みんなが健康に年老いることが一番の社会貢献につながりますので、楽しみながら旅行などを老化防止のために活用してみてはいかがでしょうか。
 

鹿沼市総合福祉センターからのお知らせ

鹿沼市総合福祉センターからのお知らせ
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総合福祉センターの混雑状況
2011-02-07
2月15日午前中、2月17日午後、3月9日午後は駐車場が非常に混雑します。
利用者の皆さん、乗り合わせや公共交通機関の利用などご協力をお願いします。
 

通所介護(デイサービス)行事実施状況など

通所介護(デイサービス)行事実施状況など
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社協デイサービスセンター 6月行事報告
2011-06-22
星の宮公園にお散歩に行きました。
あずまやでお茶を飲みくつろぎました。
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