社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会|栃木県鹿沼市|ボランティアセンター|心配ごと相談|在宅介護サービス事業|貸付制度|社協会員募集|各種募金

qrcode.png
http://kanuma-shakyo.or.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

〒322-0043
栃木県鹿沼市万町931番地1
TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
メールアドレス
kashakyou@kanuma-shakyo.or.jp

----------------------------------
社会福祉事業
----------------------------------
鹿沼市社会福祉協議会では、様々な福祉に関するご相談を受け付けております。相談や利用方法等くわしく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら
----------------------------------

089504
 

登録団体活動報告

 

登録団体活動報告

登録団体活動報告
フォーム
 
【研修事業第1弾】チームかぬま Are Go!!
2012-11-26
10月20日の土曜日、被災地支援ボランティアワゴンの受け入れで大変お世話になっている、宮城県亘理郡山元町おてらボランティアセンターの方からお声掛けを頂いていた「DRT(Disaster Relief Training)2012那須野ヶ原」に参加してきました。
 DRT…簡単に言うと災害ボランティアスキルアップ講習会です。
 災害時に原動機付きの工具等を利用して、実際の現場で効率的に救出活動を行うための技術やノウハウの取得を目指す講習会でした。
 エンジンカッターやチェーンソー等の専門工具から、一般の乗用車に積載をされているジャッキの正確な使い方から、こんな使用法もあったのか!!的な活用方法まで、実践に即した非常に内容の濃い講習会でした。(ロープワーク一つを取っても数種類あり、実際にどこまで覚えられたかなぁ…不安…(-_-;))
 参加したメンバー5人全員が、非常に勉強になった、知っているのと知らないのとでは大違い、良い体験ができた、と感心しておりました。
今後も「チームかぬま」は、「イザッ!!」と言う各種災害等に向けて、積極的にスキルアップを図るため、各種講習会等に参加して参ります!
 
(文責:事務局 若林)
 
【市内活動第3弾】チームかぬま Are Go!!
2012-11-26
10月28日の日曜日、チームかぬまメンバー役員同級生のご厚意と、実行委員会からのお声掛けを頂き、被災地応援グッズの販売を千渡ふれあい祭りで行いました。
 当日は、朝から生憎の雨模様…
市内各所ではイベントが盛りだくさんあり、客足の分散も懸念されました。
被災地支援としてグッズ販売を続けておりますが、今回は苦戦(?)を強いられそうな気配…(-_-;)
千渡の土地柄を考慮してのグッズ入荷ではありましたが、天候による人出の少なさにも影響を受けてか振るわず、気候の関係から共同募金協力者向けの支援物品にもなっている「三陸ワカメ」入りの「暖かい味噌汁」の方が売れていたような気が…
(募金額は2,574円でした!)
 皆様からお預かりした募金は、鹿沼市支会を通じて共同募金会へ納入しました。ご協力ありがとうございました。
秋のイベントシーズンはまだまだ続きます。今後は11月25日(日)の第10回菊沢ふれあいまつりと、12月1日(土)・2日(日)の鹿沼そば天国への参加を予定しております、是非足をお運びください、そして、被災地支援をしてください!m(_ _)m
被災地支援を中心に、「チームかぬま」は市内各種事業に対しても、積極的に参加協力と支援活動、現地に行かなくてもできる復興支援活動を続けていきます!
 
(文責:事務局 若林)
 
【第7便】 チームかぬま Are Go!!
2012-11-26
平成24年11月10日、チームかぬま第7便(本年度初のバス便)が7度目の宮城県亘理郡山元町に総勢28名で行ってきました。
 今回の任務は、山元町で民間のボランティアセンターとして活動され、大変お世話になっている『おてら災害ボランティアセンター』にコーディネイトを依頼して、この地方で防風林を意味する「イグネ」の整備作業と被災住宅のリフォーム作業のお手伝いを3班に分かれて行ってきました。
 当日は生憎の曇り時々雨の天候で、気温が上がらず、少し冷たい風が吹いた中での作業となりました。
 第1班はイグネの整備、地元団体が協力して取り組んでいる「山元町緑の再生!プロジェクト」などにも関わるかとは思います。ここで先月DRTの講習会で習得したチェーンソーが大活躍!!(詳しくはブログの【研修事業第1弾】を参照ください)久々のガテン系作業に怪我の無いよう緊張しながら汗を流しました。
 第2班は津波で被災した住宅室内の石膏ボード外しなど、室内リフォームのために必要な作業です。これも昨年度のボランティアバスの時に宮城県各地で経験を積んだメンバーが居たため、指導していただきながら、また、本業が設備屋さんのメンバーも居て、スムーズに作業は進められました。
こちらもガテン系作業で、怪我の無いよう、気を引き締めながら汗を流しました。
傾いてしまった門塀の撤去作業も合わせて実施!(女性メンバーが主となり電動ドリルを回しておりました…汗)
第3班も津波で被災した住宅の外回り作業で、軒下の軒天を外す作業でした。
これは初めての作業で、内容がいまいち分かりませんでしたが、現地コーディネーターの方に丁寧な指導を受け、チームかぬまメンバー得意の『一丸となって作業』にあたり、被災住宅支援作業は予定より早い時間で終了となりました。
 イグネ班は規模も作業も多かったのですが、雨天により予定より少し早目の撤収となりました。
その後おてら災害ボランティアセンターで山元町の状況等お話を聞いて帰路に就きました。
復興に向けてはまだまだ人手が必要な状況であることを、毎回山元町を訪問するたびに痛感させられます。これからも復興支援に頑張らないといけないですね…
 「チームかぬま」では、安全な支援活動をモットーに、長期に渡る被災地の復興支援に取り組んでまいります!!
(文責:事務局 若林)
 
【第7便】 チームかぬま Are Go!!(外伝)
2012-11-26
平成24年11月10日、チームかぬま第7便(本年度初のバス便)が7度目の宮城県亘理郡山元町に行ってきました。
 今回の任務は、先のブログで挙げたとおりの活動をしてきたのですが、隠れミッションとして、別の活動を密かに行ってきました。
 そのミッションとは、これまで支援活動を行ってきた農家さんのその後の状況を正確に把握し、今後の支援をどうしていくか?というところです。
 支援に入りながら、ニーズを伺い、そのニーズを何とか満たしてあげたい、と特産物が同じいちごつながりの土地柄、鹿沼市農業公社の方や、同じイチゴ農家さんの協力を得て、苗の供給が得られない農家さんに、苗の供給ができないか?取り組みました。
 今年の夏は猛暑、イチゴの苗も病気や暑さで数が少なく、支援に回せるほどの数が集まらないのでは?との不安もありましたが、県内の農家さんで支援を引き受けていただけ、希望された苗4,000苗を農家さんに届けることが出来ました。
 協力を頂いた鹿沼市農業公社さん、鹿沼市花木センターさん、支援いただいた農家さんに感謝感謝です。
 津波被害のあった土地で、井戸水にも塩分が入っており、イチゴ育成に向かないかも、との不安もありましたが、山から水を汲んできて、それを使って育成している状況で、今現在苗も無時に育っています。大きく育った苗を見て、一安心です。
 
 ボランティアの受け入れで大変お世話になった農家さんの方のイチゴも現在は花を付け、ミツバチを放し受粉工程に入りました。
上手く育てば40日後位には収穫が始められるとのことで、こちらも一安心でした。
 新規のニーズをこちらの農家さんからはいただき、12月8日便でそのミッションに就きます。
 引き続き皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。
 
(文責:事務局 若林)
 
【第7便】 チームかぬま Are Go!!(被災地からのお願いです)
2012-11-26
平成24年11月10日、チームかぬま第7便(本年度初のバス便)が7度目の宮城県亘理郡山元町に行ってきました。
 
 今回の任務でも大変お世話になった、おてら災害ボランティアセンターで現在の山元町で困られていることを相談されました。
 津波被害を受けた地域で、きっと東北の沿岸地域ではほぼ同じ問題を抱えている、またはこれから発生する問題であり、是非、このブログを見ている皆様にご協力を頂ければと思います。
『問題となるのは、ネズミの大量発生です。』
 がれき等の集積場が必ず各自治体にはあります。その集積場には多分可燃物として食糧
(餌)となるものも多く集まります。食糧(餌)が豊富にあるため、ネズミが大量発生したのではと。
その後、現在ではがれき等の処理も進み、食糧(餌)が減った、または処理場が無くなったりして、夏場に大量発生したネズミが行き場を失った状況があるのではとのこと。
更に、避難地域と言う土地柄、住宅はあるが人が戻ってきていないお宅も多く、また、解体された家も多くあります。解体を免れた家や、残った家にネズミが集まってしまい、これから冬籠りの準備をネズミが進めるため、更に少なくなった家にネズミが集中します。ネズミを中心とした害が起き始まっているとのことです。
 対応としてネズミ取りが大量に必要となります。できればハウスタイプのネズミ取りホイホイがあれば支援を頂きたいとのことです。
 殺鼠剤は死骸から二次被害が出る可能性もあり使えない、シートタイプではネズミが動くと粘着剤が色々なところに付いてしまい処理の問題が発生するため、ハウスタイプのネズミ取りホイホイが大量に必要とのことです。
 ご自宅に眠っているハウスタイプのネズミ取りホイホイをお持ちの方がいらっしゃいましたらば、ご協力をお願いします。
 12月8日にボランティアワゴンが山元町に向かいます、その時に集約分をお届けしたいと思いますので、第一次集約日を12月7日の金曜日の午後5時までといたします。
 集約先は鹿沼市社会福祉協議会担当上澤までお願いいたします。
引き続き皆様のご支援とご協力をよろしくお願いします。
 
詳細はこちらをご覧ください⇒http://blog.canpan.info/dreamgate/archive/878
 
(文責:事務局 若林)
4
<<社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会>> 〒322-0043 栃木県鹿沼市万町931番地1 TEL:0289-65-5191 FAX:0289-62-9361