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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

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TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
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社会福祉事業
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登録団体活動報告

 

登録団体活動報告

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「介護服リフォーム“ミモザ”」活動報告!!
2013-04-16
私たち、介護服リフォーム“ミモザ”は平成13年の結成以来、社協の会議室で毎月第2、第4月曜日に定期的に活動をしています。
身近なものや着なれた服などをリフォームすることで、お年寄りやハンディキャップを持つ方々やご家族のお役に立ちたいという思いで活動を続けています。
 4月21日(日)鹿沼市民情報センターで開催される「ふれあいフェスタinかぬま」にも作品を展示する予定です。
 興味のある方は、ぜひ足を運んでください。お待ちしております。
【作品例】
 ○既製品のズボン下にファスナーをつける
 ○着やすいTシャツの作成
 ○二部式寝巻きの改良
 ○着脱しやすいゴムズボン
 ○介護者用エプロンの作成   など
(介護服リフォーム“ミモザ”代表 須田)
 
【第8便リベンジ】 チームかぬま Are Go!!
2013-03-05
  平成25年2月9日、チームかぬま第8便(本年度初ワゴン便)が8度目の宮城県亘理郡山元町に7名で行ってきました。
 今回の任務は、昨年12月8日に運行予定で、地震の関係で運行中止となってしまった第8便のリベンジで、イチゴ農家さんのニーズを完遂すべく準備万全で向かいました。
2月と言えば冬の真っただ中、路面の雪の状況等不安はありましたが、東北道は綺麗に除雪されており、問題なく山元町に到着、当初のミッションである小屋の解体作業に入りました。
何度か支援に入っている農家さん、予定から2月遅れてしまいましたが、その間は本業のイチゴの作業が手一杯で解体までは手が回らなかった様子。
イチゴの生育具合も非常に良く、収穫もできるようになったと聞いて俄然メンバーはヤル気になりました。
農家さんに出来ないことを、自分たちがやるんだぁ〜っ!と一丸となって小屋解体に当たりました。(詳しくは写真をご覧ください)
今後、イチゴの販売等で協力できないか、ふれあいフェスタで販売できないか等提案し、出荷してもらえることになりました。
ふれあいフェスタに来場の際には皆様奮って山元町産のイチゴ購入にご協力をお願いします。
 「チームかぬま」は、安全な支援活動をモットーに、長期に渡る被災地の復興支援に取り組んでまいります!
(文責:事務局 若林)
 
チームかぬま Are Go!!(被災地からのお願いを受けてVer.2)
2013-03-05
  おてら災害ボランティアセンターで、現在の山元町で困られていることとしてネズミの害について相談を受けていました。
 おてら災害ボランティアセンターやドリームゲートのブログでも何度も掲がっていると
おり、ネズミの被害がいまだに深刻です。
これを受け、チームかぬまの皆様にもブログと一斉メールによる呼びかけをさせていただき、有志の方々から12月7日の第一次集約分としてネズミ粘着ハウス3箱、ネズミホイホイ10箱、業務用ネズミ粘着シート1箱、ダイソー粘着シート15箱を12月13日に宅急便にて発送しました。
これに次いで、新年会で皆様よりご寄付を頂いた浄財18,050円でネズミ取り各種を購入{シートタイプ(10枚入り)を14箱、シートタイプ(1枚入り)を2個、家型タイプ(2個入り大)を10箱}、2月9日便でおてら災害ボランティアセンターにお届けしてきました。 
 ご協力いただいた皆様に感謝するとともに、引き続き皆様からのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
 
(文責:事務局 若林)
 
【研修事業第2弾】チームかぬま Are Go!!
2013-03-05
2月16日の土曜日、被災地支援ボランティアの各種コーディネイトで協力を頂いている鹿沼市社協の柴田さんが、日光市の今市地区社会福祉協議会で、地域防災に関するセミナーの講師をされるということで、講演を聞きにメンバー3名で参加をしてきました。
 講演内容は地域防災について、主催が地区社会福祉協議会と言うこともあり、本当に地域での防災に関することが中心で、今市地区のことが分からないと難しい、地域を知らないと成果も半分かな?と言う気もしないではなかったですが、いざ、自分たちの町の時には、一体どれくらい自分の住んでいる地域を知っているか?ご近所さんとの協力は?等々考えさせられました。
防災マップ作りについては、1地区の参加者が少なかったため、そこに参加をさせて貰い、地域の方と交流をしながら作成に挑みました。
 こういったスキルも、体験しているのといないとでは、実際の災害の時に大きな差が出るのだろうなぁ…と、ノウハウの塊のような講師からの情報を必死に受け止め、地図と睨めっこしてきました。
  今後も「チームかぬま」は、「イザッ!!」と言う各種災害等に向けて、積極的にスキルアップを図るため、各種講習会・研修会・セミナー等に参加して参ります!
 
(文責:事務局 若林)
 
【市内活動第7弾】チームかぬま Are Go!!目指せ!自然エネルギー
2013-03-05
  鹿沼市の市民団体「鹿沼自然エネルギー推進会」(村山好正委員長)が16日、市内を流
れる黒川の新堀せき(府中町、帝国繊維前)で、小水力発電の一般公開による実証実験を
行いました。
水車は会のメンバーで、青年海外協力隊員として南太平洋・バヌアツで小水力発電設備
設置に携わった副委員長の金子一郎さん(チームかぬまのメンバーでもあります!)が設
計を担当。
既製品である発電機以外の部品を、市内の金属加工会社の協力を得て製作したと言うこ
とで、まさに自然エネルギーの地産地消と地域の産業振興が合体した鹿沼の未来につなが
る取り組みです。
 今回金子副委員長にお声掛けを頂き、チームかぬまも設置と撤収のお手伝いをさせてい
ただきました。
 設置準備の2月9日と11日に各1名ずつ、16日の実証実験当日に1名と見学1名、
17日の解体撤去には3名と見学2名、合計9名のメンバーが参加しました。
 今後の展開として、将来を担う小中学生に、エネルギーと環境教育の教材として、出張
して小水力発電を見てもらえれば、住んでいる地域について子供達がもっと色々と感じて、
考えてくれるのではないか?との願いも聞かせていただきました。
 地域の方に小水力発電を知ってもらい、理解と協力を頂くことが一番大事ですが… 
 被災地支援を中心に、「チームかぬま」は今後も引き続きこの事業に参加をし、鹿沼の将
来に貢献できる小水力発電の設置・撤収と環境教育の支援に積極的に参加協力と支援活動
を続けて参ります!!
(文責:事務局 若林)
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