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鹿沼市社会福祉協議会

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社協活動報告

 

社協活動報告

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【第8便】災害派遣ボランティアワゴン
2012-12-05
 
 
11月24日(土)に災害派遣ボランティアワゴン(第8便)として宮城県山元町で活動してきました。
 今回は9名のメンバーで活動し、農家の畑の中に埋もれているものの除去です。畑の上には津波による砂が約50センチくらい積もっており、そこからさらに50センチ掘り下げて分別します。
 
広大な敷地内の作業はたくさんの人手を要することは、容易に想像できます。農家さんは「手間も時間もかかる作業なんだ」とおっしゃっていました。
 
数時間ではありますが、メンバーが一丸となって作業させていただきました。途中で、建設機械を導入し飛躍的に作業量は増えましたが、たった1日では、広い敷地の一角だけの作業となってしまいます。この農家には今後も継続的に作業をお手伝いさせていただくことを約束させていただきました。
 
寒い季節となってきましたが、これからも続けていきたいと思います。
                                                                                                             
 
 
第10回 菊沢地区ふれあい祭り
2012-12-05
11月25日(日)菊沢地区コミュニティセンターにて「第10回菊沢地区ふれあい祭り」が開催されました。
 天気も良く最高のお祭り日和。たくさんの来場者が訪れる中、菊沢地区優秀スポーツ選手、青少年育成市民会議の表彰式やさつきドリーマーズ(マーチングバンド)・チアリーダーBREXY・よさこい・カヌマン等のアトラクション、各種模擬店等、抽選会など、老若男女が楽しめるお祭りでした。
 
ふる里あわの秋まつり
2012-12-05
11月24日(土)、25日(日)の2日間をかけ、粟野コミュニティセンター周辺にて、「ふる里あわの秋まつり」が開催されました。
ふる里あわの秋まつりは、粟野地域の特色を市内外に広くアピールし、地域全体の活性化と観光の振興を図ることを目的に、粟野地域の特産品等の展示即売及び文化芸能発表や、新そばまつりなど様々なイベントが行なわれました。

 
板荷地区敬老会開催
2012-11-29
板荷中生徒が接待します
板荷児童館の子どもたちがダンス
  板荷地区の敬老会が11月20日に板荷中学校で開催されました。
 主催は自治会連合会と板荷中学校のため、会場では中学生たちが駐車場の整理やお茶の接待など行っていました。
 式典終了後は、板荷児童館・板荷小学校・板荷中学校の園児や生徒たちによる歌やダンスの披露がありました。
 板荷地区は高齢化率が27%と、市内でもやや高齢化率の進んだ地域ですが、人口2,000人ほどの小さな地区のため、住民同士の交流は今なお盛んです。ステージに園児や生徒が立つたびに、自分や友人の孫が出ていると、出席された高齢の方たちも大変盛り上がっていました。        (菊池)
 
被災地支援ボランティアワゴン 第7便活動報告
2012-10-23
 今月も宮城県山元町のいちご農家に行き、いちごの高設栽培のための棚の設置作業を行いました。
 鉄パイプの柱を締めたり、そこにトタンを乗せたりと、ボランティアの皆さんも初めての作業でしたが、受け入れていただいたMさんからやり方を教えられ、一日の作業が終わるころには気分はすっかりいちご農家でした。
 
休憩の間に、Mさんのお話を伺いました。
「地震が起きてから30分ほどで津波が来た。この町は津波なんか来たことがなかったので、逃げ遅れた人も多かった。自分も軽トラックに乗ったまま津波に流されたがなんとか助かった」。
「家のすぐそばが常磐線の線路だが、そこを通りかかった貨物列車が津波に襲われた。機関車は線路に残ったがコンテナが流された。自分の家もコンテナが当たって大破してしまい取り壊した。今は仮設住宅に住んでいる。この近所はもっと家が多かったけど、取り壊したところもずいぶん多いんだよ」。
 
家が点在し、空き地には雑草が生い茂る風景からは、そこに住宅街があったとはとても想像できません。Mさんが指さす方向に歩いてみると、砂利に埋もれた線路跡が確かにありました。しかしそこから海は見えません。
はるか遠くから押し寄せた津波が連結された貨物列車を引きちぎり、押し流されたコンテナは民家に激突する。そして何台もの車が流されていく・・・。
1年半前にそんな惨事が起こったことがやはり想像できないような、気持ちのよい秋晴れの1日でした。        (菊池)
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