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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

〒322-0043
栃木県鹿沼市万町931番地1
TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
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kashakyou@kanuma-shakyo.or.jp

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社会福祉事業
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鹿沼市社会福祉協議会では、様々な福祉に関するご相談を受け付けております。相談や利用方法等くわしく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
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ブログ

 

徒然

徒然
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被災地支援ボランティアバス第12便(11月26日発)
2011-11-30
 5月に始まった日帰りボランティアバスもこれで最終回となりました。
 最後の活動場所は宮城県石巻市(旧牡鹿町) 谷川地区という、牡鹿半島の海辺の地域です。朝330分に社協を出発し、石巻市牡鹿ボランティアセンターについたのは930分でした。さすがに牡鹿は遠い・・・。
 作業内容は、いつものような泥出しではなく「からこさし」という牡蠣殻に穴を空け、そこにひもを通す作業です。このひもで数珠つなぎになった牡蠣殻を海に沈めほやのタネを付着させ、3年かけてほやを養殖します。旧牡鹿町はもともと日本一のほやの産地。大震災はほやの養殖にも大打撃を与えていました。
 現地で6グループに分かれ作業を行いましたが、私のグループは地元でほやの養殖業を営む馬場さんという漁師の方の作業場でからこさしを行いました。その間馬場さんからいろいろお話を伺うことができました。
 
「いつもは1年かけてこれ(からこさし)やるんですけどね。毎年コンテナ50個くらい作るけど、今年は15個」
「私は地震の時は船で沖に出てて、映画のデイアフタートゥモローみたいに、あんな波が来てもうダメだと思った。船沖に向けてなんとか助かって。自宅は岸から1.8キロ離れてるんだけど、うち帰ってみたら1階が流されてて、まさかうちがやられるとは思ってなかった」
「家の裏の方で遺体が見つかって。就職決まった孫とばあちゃんが一緒に流されてた。ついこないだ孫が就職決まったって喜んで服買いに行ったばっかりだったけど。その先でも3体見つかった」
「うちの親戚もやられちゃって。地震で逃げて、薬取りに家に戻ったら津波にのまれた。けっこう薬取りに戻ってやられた人多いですよ」
 作業終了後、せっかくだからと馬場さんが岸辺近くの河口まで我々を連れて行ってくれました。そこでは何匹もの鮭が泳いでいました(力尽きて横たわっている方が多かったですが)。いつもは河口に堰を作り鮭を捕まえて卵を取るそうです。
 
 牡鹿半島は他の地域と比べ片づけが進んでいません。私は5月に牡鹿半島で活動しましたが、その時と比べて町の姿が変わっていないことに大変驚かされました。半壊した建物が、無残にも鉄骨をむき出しにしたまま今も放置されています。そんな中でも、地元の方たちは新しい生活に向け歩み始めています。
 鹿沼市社会福祉協議会の日帰りボランティアバス事業は今回で終了しますが、これからも鹿沼社協は形を変えて被災地支援を続けていきます。 この事業にはこれまで延べ700人以上の方がボランティアとして参加していただきました。皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。   (菊池)

 
災害ボランティア養成講座開催!!
2011-11-18
平成23年11月2日、16日と2回に渡り、災害ボランティア養成講座を開催しました。
講師を務めて頂いたのは、とちぎボランティアネットワークのみなさんです。今回の講座は参加定員40名のところ49名の応募があり、震災に対する関心の高さを伺わせました。
まず1回目の「東日本大震災への支援活動と今後について」では、ボランティア論から復興支援まで幅広い内容の話をして頂きました。第2回目は「HUG(避難所運営ゲーム)」を行いました。HUG(避難所運営ゲーム)とは、避難所に見立てた体育館や教室の平面図に人に見立てたカードをどれだけ適切に配置できるか? というゲームです。各グループでは、みなさんが身を乗り出すように白熱した議論を展開していました。
 この講座を受講した事をきっかけに災害に対する理解を深めて頂ければと思います。
 
被災地支援日帰りボランティアバス第11便(11月12日)
2011-11-18
 
日帰りボランティアバス第11便朝は430分に総勢42名が宮城県山元町に向け出発、840分には現地に着きました。
活動内容は前回と同様に側溝の泥出しでした。前日に雨が降ったため、水分を含んだ土は大変重く、かなりの重労働になりました。
日帰りボランティアも残すところ1回です。最後まで気を引き締め頑張ります。  (神山)

 
被災地支援日帰りボランティアバス 第10便(10月29日発)
2011-11-04
作業開始前
作業終了後
第10便のメンバーです
 朝430分に総勢42名が宮城県山元町に向け出発、840分には現地に着きました。
活動内容は側溝の泥出しでしたが、前回も同じ活動だったためボランティアの皆さんも作業の要領を得ており、作業スピードの早いこと!当初予定していたより3倍もの作業をすることができました。
朝は肌寒かったのですが、日中は晴れて風もなく、絶好の作業日和でした。  (菊池)

 
被災地支援日帰りボランティアバス 臨時便第8便(10月15日発)
2011-10-27
 鹿沼市社会福祉協議会では主催しているボランティアバスの他にも、被災地でボランティアしたいという団体からの相談を受け、受け入れ先を調整して、当日は職員が同行して活動を行う「臨時便」を、これまで8回実施しました。
 1015日には鹿沼市役所財務部互助会の33名の職員と共に宮城県山元町で活動しました。
 朝430分に鹿沼を出発し、道路沿いの側溝と歩道の泥出しを行いました。作業を始めた当初は雨が降っていましたが、そのおかげかホコリはほとんど無く作業を進めることができました。道路両側には泥を詰めた土のう袋がどんどん積み上がっていきますが、周りに目を向けるとまだまだ作業があることを無言で訴えてきます。終わらなかった作業は来週の便に引き継ぐこととして帰路に着きました。
 山元町での活動は、毎回山元町災害ボランティアセンターのスタッフが一緒に作業をしてくれるので、なにか困ったことがあるときにはすぐに対応してもらえるので大変助かっています。 (柴田)

 

鹿沼市総合福祉センターからのお知らせ

鹿沼市総合福祉センターからのお知らせ
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総合福祉センターの混雑状況
2011-02-07
2月15日午前中、2月17日午後、3月9日午後は駐車場が非常に混雑します。
利用者の皆さん、乗り合わせや公共交通機関の利用などご協力をお願いします。
 

通所介護(デイサービス)行事実施状況など

通所介護(デイサービス)行事実施状況など
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平成24年5月  お花見in富士山公園
2012-05-15
社会福祉協議会デイサービスの利用者様と、桜満開の晴れの日にお花見に行きました。
頂上から鹿沼市内が一望でき、みなさんとても感激していました。
駐車場から頂上まで歩きやすく整備されているので、がんばって
歩くことができました。
 
平成24年3月「おひな様めぐり」に参加しました
2012-03-27
ヨイショ!ヨイショ!
完成♥
 鹿沼市観光物産協会が主催する「おひな様めぐり」に今年も社協デイサービスが参加しました。これは市内中心部の71施設でおひな様を展示し、皆様にみていただくというイベントです。
 社協デイサービスでは、利用者様が孟宗竹を台にした「竹から生まれた手作りおひな様」を製作しました。
 
社協デイサービス納涼祭
2011-08-25
懇親の力でスイカ割り
車いすに乗ったままでも水ヨーヨー釣りができます
「とりあえず」のフラダンス
8月18日・19日の2日間にわたり、レクリエーションの時間を延長して納涼祭を開催、スイカ割り・わたあめ・水ヨーヨー釣りをして楽しみました。スイカ割りは棒を思い切り振りおろし両手がしびれるほど!
フラダンスグループ「とりあえず」の皆さんによるダンスも披露され、お祭りをおおいに盛り上げてくださいました。
 
社協デイサービスセンター 4月行事報告
2011-06-22
鹿沼市花木センターにお花見に行きました。
天気の良い穏やかな日でした。
 
社協デイサービスセンター 5月行事報告
2011-06-22
「新・鹿沼宿 まちの駅」の見学に行きました。
初めて行く利用者様が多く、みなさん喜んでいました。
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