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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

〒322-0043
栃木県鹿沼市万町931番地1
TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
メールアドレス
kashakyou@kanuma-shakyo.or.jp

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社会福祉事業
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鹿沼市社会福祉協議会では、様々な福祉に関するご相談を受け付けております。相談や利用方法等くわしく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら
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083465
 
 

社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ

社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ
 
「平成28年熊本地震義援金」の募金箱設置について
2016-04-18
 平成28年4月14日に発生した熊本地震によって被害を受けられた方々を支援するため、熊本県共同募金会にて義援金の募集が行われます。
 募集期間:平成28年4月15日(金曜日)から6月30日(木曜日)
 
 鹿沼市社会福祉協議会では、熊本県を少しでも支援できればと募金箱を設置することといたしました。
 寄せられた募金は、共同募金会を通じ、熊本県共同募金会へ送られる予定となっています。
 鹿沼市でも「関東・東北豪雨」で全国各地から支援していただきまし。
 今度は鹿沼から・・・
 皆さまのご協力をお願い致します。
 
 設置場所
 ・鹿沼市社会福祉協議会(鹿沼市万町931-1)
 ・鹿沼市千寿荘(鹿沼市日吉町386)
 ・鹿沼市やまびこ荘(鹿沼市日吉町1011)
 ・鹿沼市高齢者福祉センター(鹿沼市酒野谷1006)
 ・鹿沼市文化活動交流館(鹿沼市睦町1956-2)
 ・鹿沼市市民情報センター(鹿沼市文化橋町1982-18)
 

 
「平成28年熊本地震義援金」募集要綱をUPしました!
2016-04-18
詳しくは、下記PDFファイルを参照ください。
 
第11回東部台ふれあいさくらまつり開催!
2016-04-10
 
「ふれあいフェスタ」会場内でフードドライブ(食品回収)を実施!!
2016-04-04
4/24(日)に情報センターで開催されます「第15回 ふれあいフェスタinかぬま」の会場内でフードドライブ(食品回収)を実施いたします。みなさまからいただいた食品は「フードバンクかぬま」を通じ、生活に困っている方々にお渡しいたします。
寄付していただきたい食品は・・・
 
□ インスタント食品
□ 缶詰・ビン詰
□ レトルト食品
□ カップ麺
□ のり・あじのり
□ ジュース
□ めんつゆ
 
詳細は、別添のチラシをご覧ください。
 
フードバンクから食品提供のお願い
2016-03-28
フードバンクかぬまでは、みなさんのご家庭に眠っている「缶詰、レトルトカレー、味のり、ふりかけ」などの食品を寄付していただき、生活に困っている方々に食品を提供させていただいておりますが、現在、「おかず」が不足しております。
みなさまの温かいご寄付をお願いします。
 
ボランティアグループ「チームかぬま」の事務所開所式に参加してきました。
2016-03-27
山小屋風の外観

3月27日の日曜日、鹿沼市富岡地区において「チームかぬま」

事務所開所式が行われました。

事務所を建設するにあたり、「関東・東北豪雨」の際にボランティアでお世話になった山形の鈴木さんのご厚意で資材を頂き、鈴木さん、山野井代表他2名で建設されました。

 開所式には、「チームかぬま」のメンバーである小島市議をはじめ、新潟県長岡市木沢地区在住の平澤さん、鹿沼市ボランティア連絡協議会会長、日本ボーイスカウト栃木県連盟鹿沼第1団、第4団の隊長、社協職員の約30名が集まりました。また、「チームかぬま」のメンバーである鹿沼市長も駆けつけてくださるなど、盛大な開所式となりました。

 開所式に参加させて頂き、改めて人と人との繋がりの大切さを感じた1日となりました。
 
生活相談・支援センターの愛称は「のぞみ」に決定!
2016-03-23

平成27年4月に開設した生活困窮者の相談窓口「生活相談・支援センター」。

 この名称がいささか長く略しにくいため、社協内で愛称を募集し、このたび愛称を「のぞみ」と決定いたしました。

 相談者に希望をもっていただきたい、相談員も希望を与えられるよう応対していきたいとの願いを込めております。

 これから「生活相談・支援センターのぞみ」をどうぞよろしくお願いいたします。
 
ボーイスカウトの雪下ろしに同行してきました!
2016-03-19
湯気が立つほど頑張ってます!

3月19日の土曜日、新潟県長岡市木沢地区に日本ボーイスカウト栃木県連盟鹿沼第1団、第4団の皆様12名、鹿沼市ボランティア連絡協議会会長、ボランティアグループ「チームかぬま」の代表、副代表、社協職員4名の計19名で雪下ろしに行ってきました。

 当日はあいにくの雨でしたが、翌日には皆の気持ちが通じたのか雨も上がり、ボーイスカウトの皆さんが体から湯気が出るほど一生懸命雪下ろしをする姿が印象的でした。
 
宇大生が「鹿沼お話し聞き隊」実施!
2016-03-15
 早いもので、9月の「関東・東北豪雨」から半年が経ちました。
 宇都宮大学生は、9月の「災害ボランティアセンター」立ち上げ当時から、運営面、現場支援の両面に渡ってボランティア活動に携わってくださってます。「災害ボランティアセンター」を閉じた後も、積極的に被災された方々に元気になって欲しいと「かぬまDEサンタ」を企画し、サンタクロースの格好で、約20人のサンタが町を練り歩ったりしました。
 今回は、宇都宮教育学部の長谷川教授のゼミ生を中心に、生活の現状など、被災者宅を約80件訪問し、お話しを聞いて下さいました。中には、2時間くらいお話しされた方もいたとか・・・。
 善意でいただいた花の種などもお配りしながらでしたが、今後も社協は宇大と連携して「生活応援窓口」を継続していきます。
 
 
 
 
生活相談・支援センターより、相談者アンケート結果報告
2016-03-11

相談者にアンケートを取ってみました

 平成27年4月に開設した生活相談・支援センターは、生活に困った方の相談窓口として、これまで約200件の相談を受けてきました。

 このたび同センターでは、相談員の対応についての評価や再相談の必要性、求められるニーズを探るべく、これまで相談に来られた方たちを対象にアンケートを行いました(相談継続中の方や生活保護受給世帯等を除く)。

 アンケート発送数86通 回答数25通 回答率29%でした。

 

問1      相談内容について(上位3つ)

  1位 収入・生活費のこと(15

  2位 病気や障がいのこと(7

  3位 家賃やローンの支払いのこと(5

借金について(5

 

問2      相談員の対応について

位 よかった(10

位 まあよかった(7

位 ふつう(5

位 あまりよくなかった(2

 

問3      相談した結果

位 解決はしないが話を聞いてもらえてよかった(9

位 解決した(6

位 必要な情報が得られた(5

解決しなかった(5

 

問4      どんなサポートがほしいか(上位3つ)

位 生活費の助成(18

位 各種貸付制度(9

位 医療費の助成(7

家賃の助成(7

 

考察

相談員の対応はおおむね好評でした。

残念ながら相談者の課題を解決できないことも多いですが、相談ができる場、話を聴くことの重要性が感じられました。生活費の助成を望む声が多いことから、慢性的に生活に困っている様子がうかがえました。

 生活相談・支援センターでは、これからも相談者の立場を考え、ともに行動する相談を心がけてまいります。

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