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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

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栃木県鹿沼市万町931番地1
TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
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社会福祉事業
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鹿沼市社会福祉協議会では、様々な福祉に関するご相談を受け付けております。相談や利用方法等くわしく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
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社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ

社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ
 
寄附金贈呈式
2016-12-27
12月27日(火)立正佼成会鹿沼教会様、鹿沼明るい社会づくり運動協議会様より、古澤育英会(鹿沼市)に10万円、社会福祉協議会に10万円の寄附をいただきました。

※本会への寄附金は、指定のあった「ふれあいフェスタinかぬま実行委員会」へ全額寄附されます。

 
地域まるごとケアのまちづくり 講演会の開催
2016-12-26

誰もが安心して暮らせるまちづくりのためにはどうしたらよいのか。

講演と様々な立場の方による座談会により、まちづくりを考えるきっかけとします。

 

 

日時 平成29121日(土) 13:30開演

会場 鹿沼市民文化センター 小ホール

内容 第1部 基調講演 唐澤 剛氏

   *内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官

    元厚生労働省 保険局長

  第2部 顔の見える座談会

       佐藤 信氏(鹿沼市長)、奥山明彦氏(奥山医院院長)、風間教司氏(カフェ饗茶庵オーナー)、石綱秀行氏(通所介護施設和久井亭管理者)、

       柴田貴史氏・菊池浩史氏(鹿沼市社会福祉協議会)

       コーディネーター 飯島恵子氏(NPO法人ゆいの里 代表)

申込方法 鹿沼市 高齢福祉課までお電話で(0289-63-2288

主催 地域まるごとケアのまちづくり実行委員会・鹿沼市
 
清洲第一小学校でトイレ作り
2016-12-01

清洲第一小学校の3、4年生PTA行事として、「災害トイレ講座」が開催されました。

 社協職員から、トイレのことが災害時には実は大変重要な問題になることをお話しした後、家にある身近なものがトイレ代わりになるかどうかを実験しました。

 新聞紙、凝固剤(携帯トイレなどに使われるもの)、猫のトイレ砂、ペット用トイレシート、紙おむつを入れたバケツに水を入れどれが水を吸い込むか実験したところ、乾燥剤が一番との結果が出て、見守る生徒たちも歓声を上げていました。

 段ボールを使ったトイレ作りは、生徒と保護者の共同作業で、お母さんたちも慣れない工作に戸惑いながら、子どもたちとの時間を楽しんでいただけたようです。
 
災害ボランティア視察研修来所
2016-11-30

足利市の矢場川地区社協の方たちが、昨年の大雨災害での鹿沼社協の対応についての視察に来所されました。

大変熱心な皆様で、「災害発生時の避難はどうしたのか」「ボランティアに対してどんな支援を行ったのか」など、予定時間を過ぎるほどのたくさんのご質問をいただきました。

 鹿沼まで来ていただきありがとうございました!
 
災害ボランティア実践講座(入門編)第3回を開催
2016-11-19

 3回目となる今回は「避難所ボランティア編」と題し、とちぎボランティアネットワークの矢野事務局長を講師として、「HUG(避難所運営ゲーム)」と「足湯ボランティア体験」を行いました。

 HUGは、避難所運営を疑似体験できるゲームで、参加者には実際に避難所で起こりそうな様々なアクシデントへの対応が求められます。参加者の大半はHUGは初めてでしたが、半分は災害ボランティア経験があり、また中には避難所でのボランティア経験のある方もいたため、そういう方たちはさすがにアクシデントへの対応が早い!

 後半の足湯体験は、足湯をきっかけに被災者との交流がスムーズにいきやすくなることを体験していただきました。

 なお、今回の会場となった菊沢コミュニティセンターは、別名を鹿沼市北部地区防災コミュニティセンターといい、災害時には避難所となります(昨年の大雨災害時にも避難所として開放されました)。

 実際の避難所でHUGをやってみるという、得難い体験ができました。
 
南摩小学校の4年生が福祉体験を行いました!
2016-11-15

11月15日、南摩小学校の4年生が保護者と一緒に、アイマスクと車いす体験を行いました。

アイマスク体験では、目を隠すことで視覚障害を疑似体験。そのまま白杖とガイドの誘導を頼りに、障害物が置かれたコースを歩きます。初めは「見えない~!怖い~!」となかなか前に進めなかった子どもたちでしたが、杖や耳から伝わる情報を頼りに全員コースを回りきることができました。

車いす体験では段差や坂道の正しい車いすの押し方を学びました。知ってはいても実際に触れる機会の少ない車いすに、みんな興味津々。自分自身が車いすにのったり、押したりすることで、どんな道が大変でどうすれば上手に進めるのかを知ることができました。

最後の車いすバスケ体験では、現役の車いすバスケ選手でもある講師からボールを奪うミニゲームを行いました。何度も指先はかすめるものの、あと少しのところでボールを捕えることができません。体は不自由であっても出来ることがあること、一緒にスポーツを楽しむことができることを知ることができました。
 
「災害ボランティア実践講座(入門編)」第2回を開催しました!
2016-11-13
災害ボランティア講座の様子

 11月13日(日)、「災害ボランティア実践講座(入門編)」第2回を行いました。

 内容は、「ロープワーク」と「石灰のまきかた」。

 災害時には家財の運び出しや資材の運搬に軽トラが大活躍しますが、その際に荷物を縛るロープの使い方が実はわからない人が多いです。また、水害時には市役所から消毒用に石灰が配布されますが、石灰を配られてもどうやっやってまいたらよいか、やはりよくわからない。そんな方たちのために講座を企画しました。

 前半の「ロープワーク」は、ボーイスカウトの吉澤さんとチームかぬまのメンバーを講師に、軽トラに荷物をくくりつける時に使う「南京しばり」と「もやい結び」の練習を行いました。後半は当会職員より石灰のまきかたについて、実践だけでなく石灰の種類からまく際の身支度など細かい内容についての説明がありました。

 特に前半のロープワークは、覚えたつもりでも間が空くともう忘れてしまい、参加者一同「あれ!?」と苦笑いしながらの再挑戦。

 実際の災害現場で非常に役立つ、実践講座にふさわしい内容になりました。
 
自治会の防災訓練でパネル展示
2016-11-06
深津自治会防災訓練の様子

 116日(日)、深津自治会の防災訓練に参加させていただきました。

 深津自治会では、30年以上前から続くスポーツ大会に合わせ、昨年から防災訓練も行うようになったそうです。

 内容は、社協から提供した東日本大震災や昨年の大雨災害のパネル展示をはじめ、水消火器体験、土嚢の重さ当て、炊き出しなど。職員からはパネルの説明などさせていただきました。
 
初めての方のための手話入門講座(閉講式)
2016-11-04
 
 92日から114日の全10回開催されました講座が終了しました。
 ほとんど手話が初めての受講生の皆さんでしたが、講座の後半には、全員で自己紹介や感想などを手話で会話ができるまでに上達していました。
 最終日には、受講生の皆さんから、「講座が終わってしまい寂しい」「とても楽しく講座に参加できました」など、本当に楽しい講座だった様子がうかがえます。

今後もさらにレベルアップを目指し頑張ってください。

 
宇都宮大学と鹿沼市社会福祉協議会との包括連携協定締結式
2016-11-01

平成27年9月9日~10日にかけて、関東・東北豪雨水害が発生した際には、鹿沼市社協ではこの未曾有の災害に対応するため、初めて災害ボランティアセンターを立ち上げ、全国各地より6,476名ものボランティアの方々の協力をいただきながら、延べ428件の被災世帯への支援を行いました。

その中で、宇都宮大学の教職員及び学生の方々には、通常の泥出しやゴミ片付け等だけでなく、被災世帯への心のケアを目的とした訪問活動も行っていただいたことで、二重三重の災害復旧・復興支援ができたと考えております。

今回、宇大と鹿沼市社協との間で、築くことが出来た協力関係をより醸成させ、包括的な連携関係に発展させるために、包括連携協定書を締結しました。

この協定締結を、活力ある個性豊かな人材の育成、及び地域福祉活動の推進につなげて行きたいと思います。

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