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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

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栃木県鹿沼市万町931番地1
TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
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社会福祉事業
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鹿沼市社会福祉協議会では、様々な福祉に関するご相談を受け付けております。相談や利用方法等くわしく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
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社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ

社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ
 
南摩小学校の4年生が福祉体験を行いました!
2016-11-15

11月15日、南摩小学校の4年生が保護者と一緒に、アイマスクと車いす体験を行いました。

アイマスク体験では、目を隠すことで視覚障害を疑似体験。そのまま白杖とガイドの誘導を頼りに、障害物が置かれたコースを歩きます。初めは「見えない~!怖い~!」となかなか前に進めなかった子どもたちでしたが、杖や耳から伝わる情報を頼りに全員コースを回りきることができました。

車いす体験では段差や坂道の正しい車いすの押し方を学びました。知ってはいても実際に触れる機会の少ない車いすに、みんな興味津々。自分自身が車いすにのったり、押したりすることで、どんな道が大変でどうすれば上手に進めるのかを知ることができました。

最後の車いすバスケ体験では、現役の車いすバスケ選手でもある講師からボールを奪うミニゲームを行いました。何度も指先はかすめるものの、あと少しのところでボールを捕えることができません。体は不自由であっても出来ることがあること、一緒にスポーツを楽しむことができることを知ることができました。
 
「災害ボランティア実践講座(入門編)」第2回を開催しました!
2016-11-13
災害ボランティア講座の様子

 11月13日(日)、「災害ボランティア実践講座(入門編)」第2回を行いました。

 内容は、「ロープワーク」と「石灰のまきかた」。

 災害時には家財の運び出しや資材の運搬に軽トラが大活躍しますが、その際に荷物を縛るロープの使い方が実はわからない人が多いです。また、水害時には市役所から消毒用に石灰が配布されますが、石灰を配られてもどうやっやってまいたらよいか、やはりよくわからない。そんな方たちのために講座を企画しました。

 前半の「ロープワーク」は、ボーイスカウトの吉澤さんとチームかぬまのメンバーを講師に、軽トラに荷物をくくりつける時に使う「南京しばり」と「もやい結び」の練習を行いました。後半は当会職員より石灰のまきかたについて、実践だけでなく石灰の種類からまく際の身支度など細かい内容についての説明がありました。

 特に前半のロープワークは、覚えたつもりでも間が空くともう忘れてしまい、参加者一同「あれ!?」と苦笑いしながらの再挑戦。

 実際の災害現場で非常に役立つ、実践講座にふさわしい内容になりました。
 
自治会の防災訓練でパネル展示
2016-11-06
深津自治会防災訓練の様子

 116日(日)、深津自治会の防災訓練に参加させていただきました。

 深津自治会では、30年以上前から続くスポーツ大会に合わせ、昨年から防災訓練も行うようになったそうです。

 内容は、社協から提供した東日本大震災や昨年の大雨災害のパネル展示をはじめ、水消火器体験、土嚢の重さ当て、炊き出しなど。職員からはパネルの説明などさせていただきました。
 
初めての方のための手話入門講座(閉講式)
2016-11-04
 
 92日から114日の全10回開催されました講座が終了しました。
 ほとんど手話が初めての受講生の皆さんでしたが、講座の後半には、全員で自己紹介や感想などを手話で会話ができるまでに上達していました。
 最終日には、受講生の皆さんから、「講座が終わってしまい寂しい」「とても楽しく講座に参加できました」など、本当に楽しい講座だった様子がうかがえます。

今後もさらにレベルアップを目指し頑張ってください。

 
宇都宮大学と鹿沼市社会福祉協議会との包括連携協定締結式
2016-11-01

平成27年9月9日~10日にかけて、関東・東北豪雨水害が発生した際には、鹿沼市社協ではこの未曾有の災害に対応するため、初めて災害ボランティアセンターを立ち上げ、全国各地より6,476名ものボランティアの方々の協力をいただきながら、延べ428件の被災世帯への支援を行いました。

その中で、宇都宮大学の教職員及び学生の方々には、通常の泥出しやゴミ片付け等だけでなく、被災世帯への心のケアを目的とした訪問活動も行っていただいたことで、二重三重の災害復旧・復興支援ができたと考えております。

今回、宇大と鹿沼市社協との間で、築くことが出来た協力関係をより醸成させ、包括的な連携関係に発展させるために、包括連携協定書を締結しました。

この協定締結を、活力ある個性豊かな人材の育成、及び地域福祉活動の推進につなげて行きたいと思います。

 
介護サービスの年末年始の休業について
2016-11-01
鹿沼市社会福祉協議会 介護サービスの年末年始の休業については下記の通りとなります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
休業日
平成28年
12月29日(木)・30日(金)・31日(土)
平成29年
 1月1日(日)・2日(月)・3日(火)
 
お問い合わせ先:鹿沼市社会福祉協議会 介護・障がい福祉課 ☎62-4127
 
宇大学生と大雨災害フィールドワーク
2016-10-22

1022日(土)、宇都宮大学の長谷川先生、学生5人と市内の大雨災害の跡地を見て回りました。これは、来年2月に宇大が中心となって開催する災害に関する研修会の事前学習として行われたものです。

 前半は社協職員から災害ボランティアセンターや災害ボランティアについての講話を聞き、後半は府所本町付近や西鹿沼町に出向き、災害の跡地を見たり、住民の方からお話を伺ったりしました。

 今となっては氾濫したことが信じられないくらい水量が激減した西武子川や小薮川、浸水したため人が住まなくなった家、家が取り壊され空き地になった場所・・・。

 一見何気ない光景も、住民の方から当日の話を聞いてからあらためて見てみると、まるで違った様相を呈してきます。短い時間でしたが、学生にとっては刺激的な時間になったようです。
 
高校生が段ボールトイレづくり
2016-10-05

高校生が段ボールトイレづくり(105日)

 

 上三川高校主催の「平成27年関東・東北豪雨 特別授業in栃木」の一コマとして、高校生約30名が鹿沼社協にお越しになりました。

 午前中に県防災館で災害を疑似体験された皆さんは、午後は鹿沼社協で大雨災害についての講話を聞いてから、災害時に役に立つ段ボールトイレ作りに取り組みました。

 グループに分かれてにぎやかながらもスムーズに進行し、個性あふれたトイレができあがりました。

 「災害時には、工夫しながらないものを作り出すことも大切」との講師の言葉を、熱心に聞いてくれた上三川高校の皆さんでした。 

 

 
屋根等修繕工事に伴う事後審査型条件付き一般競争入札公告について
2016-10-05
  社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会の所有する鹿沼市総合福祉センター屋根等修繕工事を下記ファイルの入札公告に基づき事後審査型条件付き一般競争入札を行います。
 申請にあたって、事後審査型条件付き一般競争入札参加申請書を10月20日(木)の17時までに提出願います。
 申請書様式については、下段を参照ください。
 
事後審査型条件付き一般競争入札参加申請書 様式(ワード)
2016-10-05
様式
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