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社会福祉法人
鹿沼市社会福祉協議会

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TEL.0289-65-5191
FAX.0289-62-9361
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社会福祉事業
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社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ

社会福祉法人 鹿沼市社会福祉協議会からのお知らせ
 
新潟県へボランティアに行ってきました!!
2017-03-01
雪かきボランティアの様子です。

22526日の2日間、チームかぬま、ボーイスカウトの皆さんと社協職員計13名で、新潟県長岡市の木沢地区へボランティアに行ってきました。

 1日目は「えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭」の運営のお手伝いで、雪洞作りやできた雪洞に火を灯す活動をしました。雪洞はまち全体に作られ、幻想的な世界を作り出していました。

 2日目は、高齢者宅を訪問し、雪掻きのお手伝いをしました。栃木県では見たことの無い量の雪に驚きながらも、皆で協力し、怪我なく活動を終える事ができました。

 雪国の楽しさと、そこで生活する大変さを身を持って体感できたことと思います。
 
足利市毛野地区社協より視察(2月16日)
2017-02-17

  本日、足利市毛野地区社会福祉協議会のみなさん38名が視察研修にいらっしゃいました。

 「関東・東北豪雨における鹿沼市社協の取り組み」というテーマでの研修が目的です。

 

 「災害発生時の初動対応」「ボランティアセンター運営上の課題」「閉所後の対応」「被災を経験した社協の役目」などについて約1時間の講義、スライドショーの上映、質疑応答と盛りだくさんの内容でした。

 参加者のみなさんはとても熱心で、質疑応答の時間には数多くの質問が寄せられました。(時間が足りなくなるほどでした)

 被災を経験した社協としては、「経験を伝える役目」があります。今後も「研修の受入れ」については、継続していきたいと思いますので、興味がある方はお問い合わせください。

 足利市毛野地区社協のみなさん、おつかれさまでした。

 

 

 
宇都宮大学の災害ボランティア企画に協力
2017-02-11
「コミュニティ支援力養成研修会in鹿沼」

2月11・12日、宇都宮大学の「コミュニティ支援力養成研修会in鹿沼」が鹿沼で開催されました。これは、宇大学生が一昨年の関東・東北豪雨災害をテーマに内容を企画、社協職員が実施に協力したものです。

 11日は、学生が事前にインタビューした市役所や社協、被災者の災害当時の状況についての報告があり、実際に被災された市民からの体験発表もありました。その後参加者らは黒川沿いや下武子町、西鹿沼町を歩き、職員の説明を受けながら当時の状況を確認しました。歩いていると、市民から「ああ宇大の子け。あのときはお世話になりました」と声をかけられることも一度ならずあり、災害当時の宇大生の活躍があらためて思われました。

 夜は宿泊場所である板荷の自然体験交流センターで避難所運営ゲームを行いました。

 翌日は当時ボランティア活動に参加した先輩たちの話を聞いた後、「学生である自分たちになにができるのか」を考えるワークショップを行いました。

 約20名の参加者は、初顔合わせの人も多かったようですが、2日間を通じてのプログラムに参加することにより、交流も深まり、災害への関心も高めてくれたようです。
 
「コーヒーサロン」やります!
2017-02-13

 

コーヒーサロン」やりますよ~

 

 

100円握りしめて社協へカモ~ンヌ

 

ゆっくりとお茶を飲みながら、深~い話を聞いてみませんか?

今回のテーマは「アルコール依存について」です。

講師は、「断酒ホトトギス」の会員のみなさんです。

※事前の申し込みは不要ですが、大勢でお越しになる際はお茶の準備もありますので一度お電話ください。

 

場 所  総合福祉センター 1Fロビー

対象者  興味のある人なら誰でもOK

参加費  100円以上

問合せ先 社会福祉法人鹿沼市社会福祉協議会 

     地域福祉課地域福祉係(担当:神山)

     TEL 0289-65-5191

 

 
白河市社協の視察を受け入れました(1月19日)
2017-01-19

白河市社協より視察(119日)

 

 一昨年の大雨災害時の災害ボランティアセンターの取り組みについて、「白河市ボランティア連絡協議会」の方たちが鹿沼社協に視察にいらっしゃいました。

 講話が終わってからも、「災害が起こった時の障がい者への対応はどうだったか」「マニュアルの見直しにあたり特に気を付けている点はなにか」など、質問も時間が足りなくなるほど出ていました。

 同会の片岡会長からは、「福島県は隣県なのでなにかあったら助けあいたい」とのありがたいお言葉もいただきました。
 
寄附金贈呈式
2016-12-27
12月27日(火)立正佼成会鹿沼教会様、鹿沼明るい社会づくり運動協議会様より、古澤育英会(鹿沼市)に10万円、社会福祉協議会に10万円の寄附をいただきました。

※本会への寄附金は、指定のあった「ふれあいフェスタinかぬま実行委員会」へ全額寄附されます。

 
地域まるごとケアのまちづくり 講演会の開催
2016-12-26

誰もが安心して暮らせるまちづくりのためにはどうしたらよいのか。

講演と様々な立場の方による座談会により、まちづくりを考えるきっかけとします。

 

 

日時 平成29121日(土) 13:30開演

会場 鹿沼市民文化センター 小ホール

内容 第1部 基調講演 唐澤 剛氏

   *内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官

    元厚生労働省 保険局長

  第2部 顔の見える座談会

       佐藤 信氏(鹿沼市長)、奥山明彦氏(奥山医院院長)、風間教司氏(カフェ饗茶庵オーナー)、石綱秀行氏(通所介護施設和久井亭管理者)、

       柴田貴史氏・菊池浩史氏(鹿沼市社会福祉協議会)

       コーディネーター 飯島恵子氏(NPO法人ゆいの里 代表)

申込方法 鹿沼市 高齢福祉課までお電話で(0289-63-2288

主催 地域まるごとケアのまちづくり実行委員会・鹿沼市
 
清洲第一小学校でトイレ作り
2016-12-01

清洲第一小学校の3、4年生PTA行事として、「災害トイレ講座」が開催されました。

 社協職員から、トイレのことが災害時には実は大変重要な問題になることをお話しした後、家にある身近なものがトイレ代わりになるかどうかを実験しました。

 新聞紙、凝固剤(携帯トイレなどに使われるもの)、猫のトイレ砂、ペット用トイレシート、紙おむつを入れたバケツに水を入れどれが水を吸い込むか実験したところ、乾燥剤が一番との結果が出て、見守る生徒たちも歓声を上げていました。

 段ボールを使ったトイレ作りは、生徒と保護者の共同作業で、お母さんたちも慣れない工作に戸惑いながら、子どもたちとの時間を楽しんでいただけたようです。
 
災害ボランティア視察研修来所
2016-11-30

足利市の矢場川地区社協の方たちが、昨年の大雨災害での鹿沼社協の対応についての視察に来所されました。

大変熱心な皆様で、「災害発生時の避難はどうしたのか」「ボランティアに対してどんな支援を行ったのか」など、予定時間を過ぎるほどのたくさんのご質問をいただきました。

 鹿沼まで来ていただきありがとうございました!
 
災害ボランティア実践講座(入門編)第3回を開催
2016-11-19

 3回目となる今回は「避難所ボランティア編」と題し、とちぎボランティアネットワークの矢野事務局長を講師として、「HUG(避難所運営ゲーム)」と「足湯ボランティア体験」を行いました。

 HUGは、避難所運営を疑似体験できるゲームで、参加者には実際に避難所で起こりそうな様々なアクシデントへの対応が求められます。参加者の大半はHUGは初めてでしたが、半分は災害ボランティア経験があり、また中には避難所でのボランティア経験のある方もいたため、そういう方たちはさすがにアクシデントへの対応が早い!

 後半の足湯体験は、足湯をきっかけに被災者との交流がスムーズにいきやすくなることを体験していただきました。

 なお、今回の会場となった菊沢コミュニティセンターは、別名を鹿沼市北部地区防災コミュニティセンターといい、災害時には避難所となります(昨年の大雨災害時にも避難所として開放されました)。

 実際の避難所でHUGをやってみるという、得難い体験ができました。
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